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タロットへの質問のしかた
他の人についてのイエス・ノーの質問ではなく、「私が〜するには何ができる?」「〜について何を理解するとよい?」のように、自分についてのオープンな質問をしましょう。
質問が大切な理由
カードは、あなたが実際にした質問に答えます。あいまいな質問や不安にかられた質問では、たいていわかりにくいリーディングになります。はっきりした質問なら、行動に移せるヒントが得られます。
よい質問の3つのルール
自分についての質問にしましょう。変えられるのは自分の行動で、他の人の行動ではありません。「彼はまだ私を愛していますか?」ではなく、「パートナーとの関係をよくするには、どうすればいいですか?」と聞きましょう。
オープンな質問にしましょう。「何」や「どう」で聞く質問のほうが、「〜になりますか」の質問よりも豊かな答えが返ってきます。どうしてもイエスかノーを知りたいときは、イエス・ノーをお使いください。
一度にひとつのことを聞きましょう。「引っ越しと転職をすべきですか?」は、2回のリーディングに分けましょう。
質問の例
恋愛:「今のこの関係について、私が知っておくべきことは何ですか?」
仕事:「仕事で前に進むために、どんな強みを活かせますか?」
決断:「それぞれの選択肢は、私に何をもたらしますか?」状況・課題・進む道で試してみましょう。
成長:「私を引き止めているものは何で、それを乗り越える助けになるものは何ですか?」
ほかにもたくさんの例をタロットの質問ガイドで紹介しています。
専門家に任せたほうがよい質問
タロットは、自己内省と娯楽のためのものです。健康、法律、お金に関わる決断は、医師、弁護士、専門のアドバイザーに相談してください。その状況に対する自分の気持ちを探るために、カードを使うのは構いません。
よくある質問
タロットにイエス・ノーの質問をしてもいいですか?
はい。1枚引きやイエス・ノーのスプレッドで見ることができます。ただ、オープンな質問のほうが、役に立つヒントが得られることが多いです。
他の人について聞いてもいいですか?
聞くことはできますが、相手への接し方や、そのつながりに自分が何を求めているかなど、自分の側について聞いたほうが、リーディングははっきりします。
同じ質問を2回してもいいですか?
すぐに同じ質問を繰り返さないのがおすすめです。最初の答えをしばらく心に置き、何かが変わってからもう一度聞きましょう。